家事をやめても愛される!【ズボラ主婦革命】ママ太郎の読書記録No. 2

(雑記)ママ太郎の部屋

書籍の紹介

「ワンオペ育児がつらすぎる!」 「自分の時間なんて一切ない!」 「イライラが止まらない!」

そんな日頃のストレス抱えていませんか?

約20年間、簡単野菜料理の研究家、主婦の時間を作り出すための手帳術の考案者として活動してきた「あな吉」こと浅倉ユキさんが、「わたしたちはもっとズボラになろう!」

基礎・キッチン・掃除・洗濯・備え

上記のお悩みを各項目ごと親しみやすい可愛い漫画やイラスト共に紹介し、解決策を提案する一冊です。ページは100Pちょっとありますが、漫画のような1冊なのでサクッと読めちゃう!

この本の著者

著者紹介

浅倉ユキ(あさくら・ゆき) 通称“あな吉”(あなきち)

・3児の母

・産後、想像以上に大変な家事・育児のストレスがピークに。その閉塞感を解消するため、趣味の延長で友人向けに自宅で「肉、魚、卵、乳製品、砂糖、みりん、酒、だし不使用”ゆるべジ料理教室”」をスタート。

・大手出版社よりレシピ本を計17冊出版。

・「主婦が快適な暮らしを営むために必要なシステム」にこだわり、必要に迫られて独自の手帳術を開発。

・自宅で、ストレス解消のために料理教室を始めた主婦が、3人の子どもを育てるかたわら「ゆるベジ」「あな吉手帳術」「3ステップ時間管理術」「自分deカウンセリング」などを考案し、「全日本ズボラ主婦連盟」「日本時間管理術協会」「人生が輝く話の聴き方スクール」などの代表を務めるようになったビジネスノウハウも伝えている。

・モットーは「女性の暮らしのストレス値を下げる」。

めんどくさがりで、ズボラで、でも欲張りで、もっと自分の人生を良くしたいと思う女性たちに、様々なメソッドを提供中。

要約 抜粋ポイント 4つ

日本はジェンダー後進国

日本の男女格差は世界の中でも驚くほど大きいのだそう!

なんと日本人女性はアメリカ女性より家事育児の時間が毎日約2時間も多い!!

社会のジェンダーギャップが埋まるには約100年かかると言われているのだとか・・・ひえええええ

わたしたちはスーパー主婦になる必要はないんです。笑顔いっぱい、ごきげんな妻、母でいることの方が、きっと家族にとって大事なことだと思うのです。

出典元:ズボラ主婦革命 P14

この”はじめに”に書かれた文を読んで、すぐに思い浮かんだのは 杉浦太陽さんと元モーニング娘。の辻ちゃん夫妻。少し前に2人でなにかのイベントに参加されたテレビのニュースの中で、

”自分の名前は太陽ですが、我が家の本当の太陽は妻です。妻の笑顔を輝かせるのが自分の役割です”

ちょっと言葉は違いますが、こんなニュアンスのコメントをされていて、この旦那様最強すぎる~!!!杉浦さんだいすきだ~と思いました、笑

自分で全部やろうとしない

家事を完璧にこなそうと思わないで、あえてやらなくてもOK。

家族には自分のことは自分でやるように促したり、ときには可愛くお願いして褒めて

”やってもらう”という選択を!

正直、わざわざお願い~と優しく可愛くいうのもアホらし~ と思ってしまう冷めたママ太郎ですが、

頼みごとを上手にするって大切ですよね~。夫は褒めてのばせ!というのは有名。

わたしはよくパパ子に「言い方!!!」と注意されます。怒っていってしまうことが多くて・・

でも確かに怒りっぽい言い方は確かにうれしくはないけど、なんでママ太郎が下手にでないといけないの?お願いってなんかおかしくない?お願いする前にやりましょうよ。わたしは一体何百回お願いし続けるの?って思考になってしまうひねくれたズボラ女。ママ太郎でございます。

愛してるから、このごみ捨ててきて♡

出典元:ズボラ主婦革命 P11

この一言最高だと思いました! これ言われたら、おもしろくて思わず笑っちゃいますね。

自分が言われても「何言ってんのよ~仕方ないな~」ってやってあげちゃうかも。

夫に察する力を求めない

それくらい言わなくてもやってよ~! って女性は確かにやりがち・・・

どうしてわかってくれないの!とイライラするより、具体的に指示しちゃいましょう!

ママ太郎が「なんで●●しないの?」というとパパ子もよく「それ言ってなかったじゃん」って答えますね・・・。

ゴールを決めてあげれば、動きやすい!

ごみを玄関に置いてある=ゴミ出しして(察して) よりも 明日の●時までに●●にゴミ出してね と具体的に言われた方が、頼まれた仕事なんだ!と行動してくれますよね。


献立は考えない!

毎日の食事を考えるのってホント大変~

この本では、献立はルーティーンでOKと紹介。さすが簡単野菜料理の研究家ですね♪

毎週、火曜日は鶏肉ソテーの日。 味付けは醤油、塩など毎週変えています。

出典元:ズボラ主婦革命 P38

ほかにも麺類の日や、どんぶりの日などある程度、食事の系統を決めちゃうのもアリですよね。

ベースを決めて、あとはアレンジしていくスタイルですね。

毎週ではなくても、うまくマネしてみたら楽になりそう!!

まとめ/感想

ページは100Pちょっとありますが、漫画のような1冊なのでサクッと読めちゃいました。

わたくし、ママ太郎はもともとズボラーなので、「うん、うん、そうそう。」と納得すること

が多かったです。このままでもいいんだ!と思わせてくれる一冊でした。

ズボラにやっていてもイライラしまくってるわたしってなんだろう、、なんて思ったりもね、笑

このままほどよくズボラにがんばらないでのんびり主婦業にも取り組んでいこうと思うのでした・・・

みんな頑張りすぎちゃう主婦がいっぱいいるんだなあ。この一冊で心が軽くなるかも♪

肩の力抜いてハッピーにいきましょう!!

書籍情報

あな吉さんの家事をやめても愛される

ズボラ主婦革命

2020年9月3日 第一刷発行

著者 浅倉 ユキ

発行所 株式会社 1万年堂出版

本の長さ  128ページ

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